指導の「ばらつき」をなくす3つの特徴
リアルタイム進捗管理
新人スタッフがどの項目を「実践」できているか、「独り立ち」まであと何%かが一目でわかるプログレスバーを搭載。
スマホからワンタップ更新
現場のスマホやタブレットから、マニュアルの確認と習熟度(未着手・見学済・実践・独り立ち)の更新がその場で行えます。
月別ロードマップ
入社1ヶ月目、3ヶ月目など、時期に応じた指導項目をタブで簡単に切り替え表示。教え漏れを防ぎます。
直感的でやさしい操作画面
福祉現場のITリテラシーに配慮した、迷わないシンプルな設計。
マニュアルの「ねらい」や「手順」もタップするだけでポップアップ表示されます。
person 鈴木新人 さんのデータ
| 時期 | 大カテゴリ | 指導項目 | 習熟度 |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月目 | 基本業務 | 手洗い・手指消毒の手順 | 独り立ち |
| 1ヶ月目 | 食事介助 | 食事用エプロンの着脱 | 実践(見守り) |
| 2ヶ月目 | 入浴介助 | 衣類の着脱介助 | 見学済 |
ベテランが辞めた途端に、現場の「やり方」が分からなくなる——そのリスクに備えていますか?
こんな状況、心当たりはありませんか?
施設のやり方が「口頭伝承」でしか伝わっていない
「この施設ではこうやってきた」という暗黙のルールや独自の手順は、勤続10年以上のベテランスタッフの頭の中に眠っています。その方が退職した瞬間に、貴重なノウハウが消えてしまう——これは多くの介護施設が抱えるリスクです。
紙のマニュアルは「作ったきり更新されない」
何年か前に作ったマニュアルが棚に眠っていませんか?手順が変わっても更新されず、「このマニュアルと実際の現場が違う」という状態になっているケースは珍しくありません。
新人に同じことを何度も教えているスタッフが疲弊している
入職のたびに同じ説明を繰り返すOJTは、指導者のモチベーションと時間を消耗します。「マニュアルを見てわかる部分」をシステムに任せることで、OJTの時間を「実際に手を動かす実践」に集中させることができます。
設計者・介護福祉士より(大田 航 / 現場経験15年)
デジタル新人指導マニュアルは、施設固有の業務手順・ケアの流れ・注意事項をGoogleスプレッドシートで管理し、新人スタッフがスマホやタブレットからいつでも確認できるデジタルマニュアルです。更新もリアルタイムで全端末に反映されるため、常に最新の情報を提供できます。
導入前後の変化:新人育成の質と効率が向上
| 確認ポイント | 😓 導入前 | ✨ 導入後 |
|---|---|---|
| マニュアルの参照 | 棚のファイルを探す | スマホでいつでも即検索 |
| 情報の更新 | 印刷し直し・差し替えが必要 | 編集すれば即時全員に反映 |
| 指導者の負荷 | 毎回口頭で同じ説明 | 「マニュアルを見てね」で省力化 |
| 独自手順の継承 | 退職とともに消える | データとして永続保存 |
| 新人の習熟速度 | 指導者がいるときだけ学べる | 自学自習が可能、夜勤前にも確認可能 |
| 多言語・画像対応 | テキストのみ | 写真・動画・多言語対応(要カスタム) |
よくある質問
低予算で導入できる料金プラン
福祉施設でも無理なく導入できるよう、サーバー代不要のGoogle環境を活用した低価格モデルです。
自施設のスプレッドシートへシステム複製 施設独自のマニュアル・カテゴリ登録可能 スタッフ人数無制限 導入時の初期設定サポート(メール・チャット)
大田 航 (Wataru Ota)
特養、デイサービス、有料老人ホーム等の現場で15年。DXを主軸とした経験を基に、介護士が行う事務作業をAIに任せ、ケアに専念できるよう日々奮闘しています。
利用者様や、医療・福祉の現場で働く人が皆幸せになれるよう、介護DX・ICT化のきっかけ作りをサポートします。