複雑なパズルはAIにお任せ。
現場と繋がる AI勤務表作成 Pro
「夜勤翌日の早番禁止」などの複雑な条件や、スタッフの希望休を瞬時に計算し、最適なシフトを自動生成。 スタッフは専用のスマホポータルから希望休の提出やシフトの確認が可能。 有休消化の自動計算にも対応した、ランニングコスト不要の画期的なシフト作成ツールです。
AI勤務表作成 Proの 主要機能
🤖 ワンクリックAI自動作成
必要人員数、希望休、夜勤回数、そして「勤務間インターバル」や「特定の連勤禁止」といった複雑な就業ルールを加味し、最適なシフトパターンをAIがパズルのように瞬時に自動生成します。
📱 スマホ対応 権限別ログイン
管理者用(9999)とスタッフ用(1111)で画面を自動出し分け。スタッフは自分のスマホからシフトの確認や希望休の提出が行え、情報共有の手間を大幅に削減します。
🏖 有休消化の自動管理
各職員の「有給発生月」を起点に、年間の有休消化日数を自動計算して一覧化。法定義務である5日取得の取りこぼしを防ぎ、労務リスクを軽減します。
📝 安心の変更履歴ログ
シフト確定後に「いつ」「誰が」「どのシフトを」変更したかのログが自動保存されます。言った言わないのトラブルや、予期せぬ人的ミス・不正を防止します。
🔄 マスター連携による一元管理
チームマスターと職員マスターが双方向に自動連携。職員の入退社やグループ変更があった際も、設定が即座に反映され、運用中のメンテナンス負担を最小限に抑えます。
\ 実際の動作・UIをブラウザでお試しいただけます /
GAS版 フル機能デモ環境を開くそのシフト作成、毎月何時間かかっていますか?
あなたの現場でも、こんなことはありませんか?
「夜勤明けに早番禁止」なのに毎月手作業でチェック
法的な勤務間インターバルや、施設独自のルール(「Aさんはユニット2のみ」「土日は必ずリーダーを配置」など)を頭の中に入れながら、手でパズルを解く作業。月末が近づくたびに残業が増えていませんか?
スタッフからの希望休がバラバラのタイミングで届く
LINEで来る人、口頭で伝える人、付箋で貼る人……集計するだけで1時間。提出期限を過ぎてから「やっぱり変えていいですか?」という変更対応も含めると、シフト担当者の精神的な負荷は計り知れません。
有休消化の管理は「なんとなく」
労働基準法の改正により、年5日の有給取得が事業者に義務付けられました。しかし介護現場では人員の余裕がなく、気づいたら年度末に未消化者が続出——そんな労務リスクを抱えた施設が少なくありません。
設計者・介護福祉士より(大田 航 / 現場経験15年)
これらは現場経験15年の介護福祉士・大田が実際に体験し、「何とかならないか」と感じてきた課題です。介護施設のシフト管理は、一般的な勤怠管理ツールでは対応しきれない複雑なルールが絡み合っています。だからこそ、介護現場の実態を知る人間が設計した専用ツールが必要なのです。
導入前後の変化:シフト作成にかかる時間が激変
| 確認ポイント | 😓 導入前 | ✨ 導入後 |
|---|---|---|
| 月間のシフト作成時間 | 平均8〜16時間 | 約30分〜2時間 |
| ルールチェック | 手動(抜け漏れリスク) | AIが自動検証 |
| 希望休の収集 | LINEや口頭でバラバラ | スマホポータルで一元化 |
| 有休消化管理 | 後回しになりがち | 残日数を自動アラート |
| シフト変更時の連絡 | 電話・LINEで個別連絡 | ポータルに即時反映 |
| 変更履歴の管理 | 残らない(トラブルの元) | 自動ログ保存 |
よくある質問
ご利用料金・導入費用
運用スタイルやサポートの範囲に合わせた3つのプランをご用意しています。
Googleインフラを使用するため、導入後は月額のサーバー維持費等は一切かかりません。
スプレッドシート本体コピー権限 GASソースコード一式 導入マニュアルPDF セルフセットアップ
※noteのアカウント作成不要(ゲスト購入)で、今すぐクレジットカード・PayPayにてダウンロードいただけます。
スプレッドシート&GAS配置代行 シフトルール等の初期設定代行 スタッフマスター登録 (30名迄) スタッフ用ポータルの使い方説明書
大田 航 (Wataru Ota)
特養、デイサービス、有料老人ホーム等の現場で15年。DXを主軸とした経験を基に、介護士が行う事務作業をAIに任せ、ケアに専念できるよう日々奮闘しています。
利用者様や、医療・福祉の現場で働く人が皆幸せになれるよう、介護DX・ICT化のきっかけ作りをサポートします。