救急 2025.09.06

【保存版】介護現場での救急搬送の手順と初期対応について徹底解説!

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救急搬送・初期対応ガイド
【現場用・決定版】

1. 迷わず119番すべきケース

意識がない
呼吸が苦しそう
強い胸痛
激しい腹痛
噴き出すような出血
明らかな骨折

※「いつもと違う」という直感を大切にしてください。

2. 救急搬送の5ステップ

1
状態確認
意識・呼吸・脈拍。声をかけて反応があるか?
2
119番通報
住所、状況(いつから、誰が、どうなった)を伝える。
3
応急処置
気道確保、圧迫止血、必要ならAED・CPR。
4
準備
保険証、お薬手帳、サマリー、直近バイタル記録。
5
引継ぎ
救急隊に「発生時間」と「対応内容」を正確に伝える。

3. 初期対応の重要ポイント

● 気道確保・心肺蘇生

意識・呼吸がなければ即座に心臓マッサージを開始。迷わずAEDを要請します。

● 止血(直接圧迫止血)

出血部位を清潔なガーゼやタオルで強く押さえます。※紐で縛るのではなく「圧迫」が基本です。

4. 救急対応フローチャート

🚨 緊急事態発生
状態確認(意識・呼吸・出血)
明らかに異常あり
119番通報 & 周囲へ協力要請
応急処置(止血・CPR等)
必要物品の準備(保険証・記録等)
救急隊へ引継ぎ・搬送完了
事前チェックリスト

  • AEDの設置場所と使い方は全員知っていますか?
  • 緊急連絡先(家族・主治医)はすぐ出せますか?
  • 救急セットに不足はありませんか?
※現場での冷静な対応が命を救います。日頃のシミュレーションを大切にしましょう。

学びをさらに深めましょう

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